事業者ローン不動産担保ローンで借りやすい審査が通りやすいところはあります。

借りやすい事業者ローン【不動産担保ローン】審査通りやすい金融

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不動産担保ローンで融資を受けることも検討してみよう

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不動産担保ローンで融資を受けることも検討してみよう


審査に不安がある場合でも、お金を借りたいと思ったらどうしたらいいでしょうか。銀行カードローンの審査に通らないのであれば、次に消費者金融会社から融資を受けようと考えることでしょう。

消費者金融会社にもいろいろな種類があります。ほとんどの場合は、消費者金融会社の会社規模で分類されるようです。当然ですが、規模の大きい消費者金融会社ほど融資可能額も多くなります。その代わり審査も厳しくなる傾向にあるのです。

不動産担保ローンを利用する場合でしたら、高額融資を希望する人も少なくないでしょう。というよりも数十万円の融資希望でしたら、不動産担保ローンを利用する人はいないはずです。そうは言っても、審査に落ちてばかりで通常のカードローンでの申込みが困難という人でしたら、不動産担保ローンを利用するしかないかもしれません。

また、個人事業主や会社経営者でも、事業資金として不動産担保ローンを利用する人も少なくありません。個人事業主や会社経営者でしたら、資金調達先として事業者ローンやビジネスローンを利用する人も少なくないと思いますが、これにも当然のことながら審査がありますし、担保が必要となった場合は必然的に不動産担保ローンということになるのです。

不動産担保ローンは銀行などの金融機関が積極的に売り出しています。特に次の銀行などが有名です。東京スター銀行、オリックス銀行、みずほ銀行、中央労働金庫、関西アーバン銀行、さらには、住信SBIネット銀行、楽天銀行、その他のネット銀行などです。他には信販会社なども多いです。

あるいは、株式会社総合マネージメントサービス、ビジネスパートナー、セゾンファンデックス、つばさコーポレーション、シー株式会社、SBIエステートファイナンなどがあります。

この中でも、総合マネージメントサービスは不動産担保ローン専門のキャッシング会社として有名です。創業は1990年、会社設立は2002年ということですから、15年の歴史があるということになります。キャッシング会社としては多くの実績を積んでいる会社と思ってもいいでしょう。

特に、2000年を越えたあたりというのは消費者金融会社に対する風当たりが強くなっていった時期と重なります。過払い請求や総量規制などで、消費者金融会社の経営がどんどん衰退していく時期に不動産担保ローンで急成長したイメージのあるキャッシング会社なのです。

不動産担保ローンはどういったときに利用したい?


不動産担保ローンはどういったときに利用するものでしょうか。

銀行などの金融機関のカードローンに申込みをしても審査落ちしてしまう。あるいは、大手消費者金融会社のカードローンの審査にも落ちてしまうといった場合は、中小消費者金融会社のカードローンに申し込むという方法もあるでしょう。中小消費者金融会社の審査は、銀行や大手消費者金融会社のカードローンの審査と比べても審査基準が緩いからです。

一方で、思ったほどの融資を受けられないことが多いです。というのも融資可能額が少ないからですね。500万円の融資が必要なのに、100万円までしか出せないという中小消費者金融会社もありますし、中小消費者金融会社の中には大手消費者金融会社並の融資可能額を設定しているところもあります。

しかし、高額融資を求めようと思った場合、カードローンでの融資を受けることができないとなると、保証人を立てるか担保設定をするかのどちらかになってしまうのです。この場合、保証人を立てようという気持ちにもなってしまうのですが、今時それほど簡単に保証人になってくれる人はいないでしょう。特に友人知人でしたら却って頼みにくいものです。

保証協会などにお願いする方法もありますが、お金がかなり掛かってしまうこともあって敬遠する人も多いのです。身内の場合も高額融資となると身構えることもあると思います。昔と違って、保証人を立てるという難しさをこういったところで肌身に感じてしまうのです。

このことから、保証人を立てるよりも不動産担保ローンがオススメです。とは言っても、不動産担保ローンというだけあって土地建物がなくては不動産担保ローンを利用することはできません。ですから、自分名義の資産が必要になるということです。

不動産というと土地建物が一般的です。その中で、建物というのは築10年も経てばほとんど評価額はゼロとなってしまいます。人によっては築10年の家屋でも十分に住めるのですが、不動産価値としてはゼロになるということを念頭に置いておかなくてはいけません。ですから、築10年の家屋はほとんど資産にならないということです。これは裏を返せば担保物件にはならないということです。

通常担保設定する場合は、評価額よりも6割あるいは7割程度となります。土地の評価額が1000万円でしたら、担保設定額は多くて700万円ということになります。そうなると、融資してもらえる額も700万円ということになるのです。

不動産担保ローンを利用することで気をつけたいこと


不動産担保ローンを利用する上で気をつけたいことはたくさんあるのですが、この不動産担保ローンを利用するシーンをまずは考えたほうがいいでしょう。

不動産を担保に入れるのですから、高額な融資を必要とする場合が多いでしょう。融資をする側としても不動産が担保になっているため、貸し倒れのリスクがなく融資しやすいのがこの金融商品の特徴となっているのです。銀行からしたら融資の返済金額が収益となるわけです。確実に返済が見込める人に融資をするのが原則となっているのです。

審査基準は、貸金業者である消費者金融会社よりも厳格となっています。これは、消費者金融会社と違って預金者からお金を集めている事も影響しています。低金利でお金を預かって、高金利(それでも消費者金融会社の金利よりは低いですが)でお金を融資するのです。

そうなると、お金を貸すだけの消費者金融会社よりも、預かって預金者に支払う利息分だけ差額が発生すると考える人もいるでしょう。銀行の場合は数多くの預金を集めます。それはほぼ無条件ですが、貸し出すほうではかなり厳格な審査基準を設けています。

これは、預金者からお金を預かっているため、貸し倒れのリスクを最大限に排除して、確実に返済が見込める人に融資をするというのが原則となっているのです。この考えは消費者金融会社も同じなのですが、消費者金融会社はお金を貸してこその収益ですから、多少の貸し倒れのリスクがあっても貸し出しせざるをえないのです。

銀行の場合は、預金者から預かったお金を投資などで運用もしていますから、そこからの運用益も期待できるわけです。収益の柱が貸し出しのみではないという点と、預金者からの預金額が膨大であることが、消費者金融会社とは決定的に違っているところと考えていいでしょう。

話が反れてしまいましたが、不動産を担保にするということは、不動産担保ローンで返済不能になった場合は、不動産を手放さなければいけなくなります。例にもあげたように不動産を売りに出せば、評価額が1000万円でしたら、そのまま額面の1000万円を手に入れることができます。

しかし、不動産担保ローンでは、評価額の7割程度で融資を受けることになるのです。それが返済不能ということになると評価額の7割の融資ですから、700万円を手中にして返済が滞った場合、それが700万円の負債でしたら700万円で不動産を手放すということになるのです。これは大きなリスクと言えます。

また、半分でも返済していたら、不動産を手放さなくてもいいかもしれませんが、結局他に資金の融通が利かなければ不動産を売却して返済に充てるということになります。もっともその時点で抵当権が債権者の側に渡っているので債務者である、不動産担保ローン利用者にはどうすることもできません。ですから、返済するには確実に返済する、できなければ早い時点であきらめたほうがいいかもしれません。

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