事業者ローン不動産担保ローンで借りやすい審査が通りやすいところはあります。

借りやすい事業者ローン【不動産担保ローン】審査通りやすい金融

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この記事の目次

審査の甘い不動産担保ローンでおまとめローンを実現

複数社からの借入がある場合、おまとめローンを検討される方が多いと思います。しかし、おまとめローンは審査に落ちてしまう事もあり、こうなってしまうと闇金に手を出すしかないなんて思われる方もいらっしゃると思います。

おまとめローンの審査に落ちてしまった方は、審査の甘い不動産担保ローンのご利用をご検討してみませんか。不動産担保ローンが多重債務に向いている理由などを、ご紹介していきます。

不動産さえ持っていればご利用出来る不動産担保ローン

不動産担保ローンというのは、不動産を持っていればご利用出来るローンです。不動産を担保としお金を借りる方法であり、不動産という担保がある分低い利息で多くのお金を借りる事が出来ます。多重債務で困っている方は、不動産さえ持っていれば、どなたでもご利用が可能な借金返済となります。

住宅を持っていれば、それを担保にして大口資金融資が可能となりますので、不動産担保ローンの融資対象者というのは多くいらっしゃいます。まだ住宅の支払いが終わっていなく抵当権が付いている場合でも、第二抵当権でもOKという不動産担保ローンがございますので、それらをご利用すると良いでしょう。

不動産担保ローンは他社の借入れが多い方に向いている

不動産担保ローンというのは、他社からの借入が多い方に向いている融資方法です。その理由は、これらが挙げられます。

多額の融資金額に出来る

不動産担保ローンは、担保とする不動産によっては多くの融資金額とする事が出来ます。その為、借入件数が多い方が、1つの借金にまとめる事に大変適しております。

金利が低い

不動産担保ローンは不動産を担保としたローンですので、金利を低くした融資が可能となります。借換金利により金利が低いローンに変える事で利率が低くなり、総支払金額の現象に繋げる事が出来ます。

返済期間が長い

返済額が多いので、返済期間が長いというのはとても大きな魅力となります。どの不動産担保ローンも返済期間が長いので、多額のお金を融資してもらっても、返済が楽でご利用しやすい、大口ローンとする事が出来るのです。

おまとめローンよりも審査に通りやすい傾向がある

他社からの借入件数が多い場合、検討するのはおまとめローンです。

しかし、おまとめローンというのは、不動産担保ローンより審査基準が高いので審査に通らない場合もございます。不動産担保ローンは不動産さえ持っていれば審査の対象となりますので、審査の通過率は高いといえます。

この3つから考えると、不動産担保ローンはおまとめローンに向いているといえます。他社からの借入が多い方が不動産担保ローンをご利用し、多重債務を解消したという声も挙がっております。

多重債務金額の総額以上の価値の不動産を担保にしなければいけない

多重債務の借金の全てに対するおまとめローンとしてご利用するので、当然担保とする不動産は多重債務金額の合計以上の価値が無ければいけません。

不動産担保ローンでの不動産に対する融資額の決め方は、不動産の査定金額の7割程度と言われております。500万円の査定となった不動産であれば7割が融資金額となるので、350万円の融資金額となるという事となります。この査定金額との関係性を踏まえて、ご自分の借金総額に見合った不動産を担保とする事を考えなければいけません。

審査が甘い不動産担保ローンの特徴

おまとめローンの審査に落ちてしまった方は、審査が甘い不動産担保ローンがオススメです。どのような不動産担保ローンが審査が甘く注目すべきなのか、特徴をご紹介していきます。

不動産担保ローン専門の金融業者

不動産担保ローンを専門に扱っている金融業者の場合は、不動産担保ローンン特化した対応をしてくれますので、審査が柔軟な傾向がございます。

職業を選ばず対応してくれる金融業者

パートやアルバイトなどの非正規雇用者でも審査の対象としてくれる金融業者は、柔軟な対応をしてくれます。中には個人事業主でも審査の対象となるという金融業者もありますので、このような業者は期待出来ます。

大手より小規模な金融業者

大手は顧客が多いので、顧客を選べる立場であるゆえに審査は甘くありません。目を向けるべき金融業者は、小規模な金融業者です。中小消費者金融は審査が柔軟な傾向があり、他社の審査に通らなかった方でも審査の対象となるという声が多く挙がっております。

中小の消費者金融は不安と思われる方もいるようですが、大手より規模が小さいだけですので、安心してご利用が出来ます。

他社にお断りされた方でも審査の対象となった口コミ

他社の不動産担保ローンを断られた方でも、審査に通ったという口コミがある金融業者は、審査が甘めで審査通過を期待する事が出来ます。口コミはご利用者の真の声ですので、大変頼りになる情報といえます。

ご自分所有じゃない不動産でも担保可の不動産担保ローン

不動産担保ローンの不動産担保は、基本的に申し込み者本人が所有している不動産が対象となります。中には、ご自分が所有じゃない不動産であっても、親族所有の不動産でもOKという金融業者もございます。このような金融業者は、審査は柔軟な傾向がございますので、期待出来ます。

なぜおまとめローンよりも不動産担保ローンの方が審査が通りやすいのか

おまとめローンの審査に落ちても、不動産担保ローンの審査に通る方は多くいらっしゃいます。なぜ審査に差があるのか、それは信用の問題に差があるからです。

おまとめローン

おまとめローンは無担保でお金を貸すシステムですので、信用度の高い方にしか融資が出来ません。借入金額の高いおまとめローンというのは、信用が無い方に貸す事は危ない橋を渡る事となってしまいます。その為、債務性や属性が低い方は審査の対象としません。

不動産担保ローン

不動産担保ローンは、不動産の担保がありますので話が変わります。貸し出す相手に信用性が無くても、担保とした不動産に価値がある事がわかっています。それによって、担保により信用性が発生します。万が一貸したお金が返ってこなくても不動産を売却してお金にすればよいので、安心して貸し出す事が出来るという事となります。

このように、不動産という担保が発生する事で自由度が高く借りやすいローンと出来るのが、不動産担保ローンなのです。

いかがでしたでしょうか、
多重債務者の方はおまとめローンの審査に落ちてしまうとガッカリしてしまいますが、不動産担保ローンも同じく、おまとめローンとして期待できるローンです。多重債務金額総額と不動産の価値が似合っていればご利用可能ですので、是非目を向けてみましょう。不動産の価値など不安な場合は、不動産屋さんにご相談をしてみると良いでしょう。

審査の甘い不動産担保ローンでもこのような方は審査に通らない

審査の甘い不動産担保ローンといっても、審査は必ず行います。その為、甘い審査といえど、審査に落ちてしまう方というのは必ずいらっしゃいます。

審査が甘いと言われているのに、いざ審査に通らなかったらガッカリしてしまいますよね。不動産担保ローンの審査に通るよう、これらの審査に通らないポイントを把握するようにしてみましょう。不動産担保ローンの審査に通らない方の傾向を、ご紹介していきます。

このような方は不動産担保ローンの審査には通らない

いくら審査の甘い不動産担保ローンであっても、このような方は審査の対象とはなりません。

不動産の価値がほとんどない

担保とする不動産は、どのようなものでも審査に通るという訳ではありません。不動産の状態によっては、不動産の価値が付かず、担保としてご利用出来ないものもございます。

へき地の不動産や再建築不可物件の不動産、古すぎて価値が付かない家等、このような不動産は担保として価値が付かない場合もございますので、注意が必要となります。担保としたい不動産に自信が無い場合は、あらかじめ金融機関にご相談をしてみると良いでしょう。

多重債務状態がひどい場合

不動産担保ローンは、他社借入件数が3社以内であれば審査の対象となる金融業者は多くございますが、4社以上となると厳しくなってしまいます。

3社以内の他社の借入であれば、不動産担保ローンでおまとめローンをする事は可能となります。この場合は、多重債務件数が多い方でも審査の対象とする、おまとめローンがございます。そちらをご利用される事をオススメします。

ブラックリストに記載されている方

不動産担保ローンを扱っているほとんどの金融業者は、ブラックリスト入りの方は審査の対象としておりません。自己破産等の債務整理や返済滞納の経験がある方で、ブラックリストにその旨が記載されているのであれば、審査通過は厳しくなってしまいます。返済能力が低い方と判断され、信用性に欠けてしまうからです。

金融業者によって、ブラックリストの記載から1年が過ぎている場合は、審査の対象とする業者もおりますので、そのような金融業者の不動産担保ローンのご利用を検討される事をオススメします。

一番敬遠されてしまうのが現在延滞中の方であり、返済状況が変わるまでは審査の対象としない金融業者がほとんどです。現在延滞中なのに、不動産担保ローンで多額の融資をするという事は危険と判断されてしまうからです。ブラックリストの記載は個人信用情報機関をチェックして審査しますので、必ず確認された上での審査となってしまいます。

返済遅延

返済遅延の場合は、ほとんどの場合審査には影響しないのですが、問題は遅延を何度も起こしている場合です。遅延は軽微な延滞ですので、多めに見てもらえる事が大半です。

しかし、数日の遅延でも数が多くなってしまった場合は、悪意があるという事でブラックリストに載ってしまう事もございます。あまりにもひどい遅延が見受けられる方も、審査は厳しくなってしまいます。


h4>借金の金額が不動産担保査定金額以上の場合

多重債務の借金の金額合計が、不動産担保ローンの不動産担保査定の金額以上の場合は、不動産担保ローンの審査に通る事は難しくなってしまう場合がございます。

不動産担保ローンは総量規制対象外ですが、他社借入れ金額の合計が不動産査定金額以上の多額であれば、安易に審査の対象とはしてくれないようです。この場合は、他社借入金額の合計に似合った不動産を担保とされる事で解決する事が出来ます。

年収があまりにも低い場合

不動産担保ローンは多額のローンとなるので、一定の収入がある事は大きな条件となります。

一般的なカードローンなどのフリーローンは、年収200万円以下の場合は審査の対象としない場合があります。不動産担保ローンも、同じような扱いをされてしまいます。

ローンの審査では返済負担率という物を計算されるのですが、この返済負担率が良くない場合は、審査に対象とはなりません。審査に通る可能性が高い返済負担率の上限は、30%と言われております。

例えば、月収が30万円で、月々の返済金額が5万円となると、返済負担率は約16%ですので審査に通る可能性は高いと言えるでしょう。しかし、月収が30万円で月々の返済金額が10万円の場合は返済負担率が33%となってしまいますので、審査に通る可能性に欠けてしまうという状態となります。

ちなみに、返済負担率が50%を超えると、審査に通る可能性はほとんどなくなってしまいます。また、年収の多さというのは高い信頼性を生みますので、ひどい多重債務者の方であっても、高い年収の方であれば審査の対象となる事もあります。

勤務年数が短い方

現在の職場の勤務年数が2年以下の場合は、審査の対象とならない場合がございます。仕事が続きにくい方と判断されてしまい、しっかりと返済できる保証のある方と思ってもらえないからです。

中には勤続年数が半年程度でも、審査の対象とする金融業者もございますので、勤続年数が短い方は、そのような金融業者をご利用される事をオススメします。気になる方は、事前にお電話をしてご相談をしてからお申し込みされる方が良いでしょう。

固定資産税の未納

担保とする不動産の固定資産税が未納の場合、担保として採用する事が出来ません。税金の支払いが出来ない方は、ローンの支払いを滞りなく行う事は、不可能と判断されるからです。担保とする不動産は、必ず事前に固定資産税の支払いを終わらせておくようにしなければいけません。

支払い中の不動産が担保の場合

住宅ローンなど現在支払い中の不動産は、担保と出来ない場合があります。金融業者によってマチマチですので、支払い中の不動産を担保としたい場合は、それでもOKの金融業者をご利用するようにしましょう。

いかがでしたでしょうか。
いくら審査の甘い不動産担保ローンでも、このような状態であれば審査の対象とならない場合がございます。該当する項目があれば、それを改善した後に、不動産担保ローンのお申し込みをするようにしましょう。

審査の甘いノンバンク系の不動産担保ローン比較|ご利用しやすいのはどれ?

審査が甘い不動産担保ローンの比較すべきポイントとは

審査が甘い不動産担保ローンの比較すべきポイントは、これらが挙げられます。

金利の高さ

金利は高い方がよさそうですが、ローンの審査の柔軟さは、金利が高ければ高い程期待できます。

返済期間の長さ

返済期間が長い方が、多額の融資でも柔軟に支払いが出来ます。また、金融機関側としては多くの利息を得る事が出来ますので、審査が甘めな傾向があります。

第二抵当権以下でもOKか

第二抵当権以下でもOKの金融業者は、審査が甘い傾向があります。

不動産担保ローン専門の業者

不動産担保ローン専用の業者は、不動産担保ローンに対し、ノウハウをたくさん持っておりますので、柔軟な審査で対応してくれる傾向がございます。

不動産価値に対する掛目が高い

不動産評価額に対して、掛目を掛けて融資額を決めるのですが、審査が甘い金融業者の場合、掛目が高い傾向があります。70%以上の掛目の場合は、審査の甘さを期待出来ます。

事務手数料が高い

事務手数料が高いのは最初に多くのお金を支払わないといけないですが、事務手数料の高めの設定の、条件の良くない金融業者は、審査が甘めの傾向があります。

審査の甘いノンバンク系の金融業者不動産担保ローン

審査の甘いノンバンク系の、金融業者の不動産担保ローンは、これらがございます。

つばさコーポレーション

所在地:東京
融資金額:上限なし
融資実行までの日数:1週間程度
金利:3.8%~7.8%
最長返済期間:360か月間

申込みエリア:全国
特徴:事業性資金として使う事が出来る柔軟さと、第2順位以下の抵当権でもOKという、かなり柔軟な審査が期待できるノンバンク系の金融業者の不動産担保ローンです。借換えやおまとめも積極的に行っており、多重債務者の方でも期待してお申し込みが出来ます。不動産担保ローン専門の業者ですので、不動産のノウハウが多く期待できます。

日宝

所在地:東京
融資金額:50万円~5億円
融資実行までの日数:最短即日~1週間程度
金利:4.0%~9.9%
最長返済期間:360か月間
申込みエリア:全国

特徴:33年もの間不動産担保ローンを行っている、老舗のノンバンク系金融業者の不動産担保ローンです。個人事業主の方は事業性資金としてご利用が可能ですので、大変愛されている業者です。

不動産に対する審査が甘く、どのような不動産であっても担保と出来る可能性があります。抵当順位も問わないという事で、かなり柔軟な審査とする事が出来るといえます。

ジェイ・エフ・シー

所在地:東京
融資金額:300万円~5億円
融資実行までの日数:最短3日~1週間程度
金利:5.9%~15.0%
最長返済期間:120か月間
申込みエリア:全国

特徴:個人向けの不動産担保ローンと事業者向けの不動産担保ローンの、2つの種類を取りそろえている不動産担保ローンです。

不動産関係の業務サービスを行っている金融業者ですので、審査への柔軟さがありスピード融資も可能です。20年もの間不動産担保ローンを行っている、信頼感がある老舗の業者です。

エス・ジー・ファイナンス

所在地:東京
融資金額:最大1億円
融資実行までの日数:最短即日
金利:6.8%~14.85%
最長返済期間:最長30年360か月間
申込みエリア:全国

特徴:2番、3番抵当権の不動産担保でもOKの、大変柔軟な不動産担保ローンです。金利が高いので、審査の柔軟さを感じます。

他社の不動産担保ローンの審査に落ちた方でも、エス・ジー・ファイナンスの不動産担保ローンなら、審査に通ったという声も挙がっております。

ディ・ティ・エスインベストメント

所在地:東京
融資金額:最大20億円
融資実行までの日数:最短3日
金利:3.45%~15.0%
最長返済期間:420か月間
申込みエリア:全国

特徴:ディ・ティ・エスインベストメントの最大の特徴は、不動産評価の最大90%までの融資が可能という事です。掛け率がこんなに高いノンバンク系は他に見ないので、とても大きな魅力となります。

抵当順位は問わなく、どんな不動産であっても審査の対象としてくれますので、
かなりの審査の甘さを期待する事が出来ます。

ニチデン

所在地:大阪府
融資金額:最大1億円
融資実行までの日数:数日
金利:7.3%~14.6%
最長返済期間:240か月間
申込みエリア:全国
特徴:第二抵当権以下の
不動産でも担保の対象が可能であり、第三者名義の不動産であっても、持ち主の承諾があればOKの珍しい不動産担保ローンです。不動産担保ローンの中でも金利の高さが、審査の柔軟さを感じます。

個人事業主の方は事業性資金としてご利用が可能であり、運転資金にご利用されている方も多くいらっしゃいます。

審査の甘い不動産担保ローンには詐欺もあるので注意

審査の甘い不動産担保ローンの金融業者の中には、悪徳な業者も潜んでおります。このような金融業者の不動産担保ローンは、絶対にご利用してはいけません。

審査の甘い悪徳な不動産担保ローン業者の手口

このような方法があります。

融資前に手数料を振り込ませる

融資前に不動産担保の調査費用と言い、お金を送金するように言う業者がいるようです。手数料を送金したら連絡が途絶えてしまい、融資をしないというパターンです。不動産担保ローンでは、事前に調査費用を請求してくる事はございません。

ダイレクトメールの不動産担保ローン

一般的な正規業者は、ダイレクトメールで不動産担保ローンの顧客を募る事は絶対ありません。

住所の記載が無い、携帯電話番号しか連絡先が無い

正規の金融業者は、自社ホームページに住所と固定番号の記載をしております。住所の記載が無く携帯番号しか記載が無い金融業者は、悪徳業者の可能性がございます。

このような業者は正規業者ではないので、絶対にご利用してはいけません。

いかがでしたでしょうか。
このように、人気のノンバンク系の不動産ローンを比較してみると、商品により、全く内容が違うという事がわかると思います。どのような商品が良いのかを細かくチェックして、理想の不動産担保ローンを見つけて、ご利用するようにしましょう。

また、審査の甘いローンというのは、悪徳業者が必ず付き物です。その様な業者には絶対に引っかからないように、細かい部分まで目を向けて、業者を選ぶようにしなければいけません。

銀行の不動産担保ローンは審査が甘くない!ノンバンク系の方が審査が甘い理由

ローンをご利用しようと思ったら一番先に頭に浮かぶのは、銀行などの金融機関という方もいらっしゃると思います。銀行なら信用性があり、安心してご利用出来ると思われると思います。しかし、銀行のローンというのは審査は甘くありません。

不動産担保ローンは審査が甘めと聞きますが、銀行系の不動産担保ローンは審査は甘いのでしょうか。詳しく解説していきます。

審査が甘い銀行の不動産担保ローンは無い

銀行は一般的なカードローンの審査も厳しいですが、不動産担保ローンの審査も厳しめです。何故銀行の不動産担保ローンの審査は厳しいのか、それはこれらのポイントが挙げられます。

不動産担保ローンに力を入れていない

銀行は、不動産担保ローンに力を入れておりません。預金や積み立てなどがメインの商品であり、不動産担保ローンは、かなりサブ的な存在の商品となっております。その為、信用性が高い方にしか審査を通過させない傾向があります。

顧客の審査の対象となる基準が高過ぎる

ノンバンク系の不動産担保ローンの場合、安定した収入がある方という程度しか審査基準の定義がございません。

しかし、銀行の場合は、年収や年齢、完済時の年齢、国籍等、様々な基準によりふるいにかけられてしまいますので、審査基準が高くなってしまいます。

審査項目が多い

銀行は独自の視点で審査を行い、審査項目が多いのがノンバンク系との大きな違いとなります。審査する項目が多いので、自ずと審査が厳しくなってしまいます。その為審査に時間もかかり、長い場合は1ヶ月程かかってしまう程です。

第一抵当権の不動産じゃないと担保に出来ない場合が多い

銀行系の不動産担保ローンの担保と出来る不動産は、第一抵当権の不動産のみの銀行が大半です。既に抵当権が付いている不動産は担保として使えないので、審査が厳しめといえます。

担保と出来る不動産の条件が厳しい

銀行系の不動産担保ローンの場合、担保と出来る不動産の条件が物凄く厳しい傾向がございます。立地条件や広さ、古さ等に対し、とても厳し目でです。一般的な都市空間の中の、利便性が良い不動産じゃないと、担保と出来ない銀行もございます。古い建物や山奥のへき地の不動産は、対象外となってしまう事が大半です。

掛目の数値が厳しすぎる

担保とする不動産の評価に対して掛目を掛けて、不動産担保ローンの融資金額を決定します。この掛目というのは各金融業者によりマチマチであり、銀行は特に、掛目の数字が厳しめになっております。

掛目の平均は、70%ほどとなっておりますが、銀行の場合低い銀行は50%の掛目となっている場合もございます。掛目からも不動産担保に対する評価は厳しめで、審査は厳しいという事となります。

インターネット銀行の不動産担保ローンは審査は甘いのか

楽天銀行のようなネット銀行でも、不動産担保ローンは取り扱っております。

インターネット銀行は審査が甘いようなイメージがあるかもしれませんが、一般的な店舗がある銀行よりは少し甘めというだけで、審査が甘いとはいえません。ノンバンク系よりははるかに審査は厳しめであり、審査の甘さを期待して気軽にご利用出来るという事はありません。

審査の甘い不動産担保ローンをご利用したいならノンバンク系

このように、銀行の不動産担保ローンは厳しいポイントが多く、甘い審査とはなりません。

甘い審査の不動産担保ローンをご利用したいのであれば、ノンバンク系の不動産担保ローンのご利用を、検討してみましょう。ノンバンク系の不動産担保ローンでしたら、このような方でも審査の対象となります。

審査に自信が無い

ノンバンク系の金融業者は、不動産担保ローンに力を入れております。その理由は、1人の顧客に対し大口で大きな融資の契約が出来るからです。ノンバンク系の金融業者の売り上げが一気に上がり、企業の利益を増やす事が出来ます。

特に、中小の消費者金融にとっては願っても無い大口顧客ですので、少し審査基準を低くしてでも、ゲットしたい顧客となります。

第二抵当権の不動産しかない

ノンバンク系の不動産担保ローンの中には、第二抵当権の不動産でもOKな金融魚医者も多くございます。第二抵当権でもOKでしたら、今住んでいる住宅のローンが終わってなくても、住宅を担保として融資を受ける事が可能となります。

担保としたい不動産の程度が良くない

担保としたい不動産の建物が古い、狭い、田舎にあるなど、程度が良くない不動産でも、ノンバンク系の不動産担保ローンであれば、担保として審査を受ける事が出来ます。ノンバンク系の中には、再建築不可物件でも担保と出来る業者もおりますので、そのような厄介な不動産でも、担保とする事が可能となります。

事業性資金としてご利用したい

銀行系の不動産担保ローンは、事業性資金として利用するのを禁止としている場合が大半です。ノンバンク系の不動産担保ローンは、事業性資金としてご利用出来る場合が大半ですので、運転資金や開業資金としてご利用したい方でも可能となります。

大口融資を受けたい

ノンバンク系の不動産担保ローンの業者の中には不動産担保に非常に詳しい業者もおり、担保とする不動産に対し適切な評価をしてくれます。また、ノンバンク系は掛目が高いので、不動産評価額に対し高い金額の融資を受ける事も可能となります。

このように、銀行系の不動産担保ローンよりもノンバンク系の不動産担保ローンの方がご利用しやすい柔軟さがございます。

ノンバンク系の不動産担保ローンも安心できる

銀行だから安心してご利用出来ると思っている方も多いですが、ノンバンク系も安心してご利用出来る世の中になりました。スタッフの教育がしっかりしている消費者金融業者が多くなり、一企業としての対応をしっかりしてくれます。

大手消費者金融会社もそうですが、中小の消費者金融会社もスタッフの教育が行き届いているという声が挙がる業者も大変増えてきました。銀行ならという安心感を持たれるかもしれませんが、消費者金融のようなノンバンク系も安心してご利用出来ます。

いかがでしたでしょうか。
銀行の様な審査の厳しい金融機関でも、不動産担保ローンなら審査は甘いのではと思われるかもしれませんが、残念ながらそれは間違いです。銀行特有の審査の仕方というのは変わりせんので、ノンバンク系のような審査の甘さを期待する事は絶対に出来ません。

ノンバンク系の不動産担保ローンを扱っている金融業者は、優秀な金融業者ばかりです。安心してご利用出来り融資先ばかりですので、是非目を向けてみましょう。

審査の甘い不動産担保ローンを選ぶなら金利の高い商品

ローンというのは、金利が高い商品が審査が甘めと言われております。その関係性は、不動産担保ローンにも該当すると言われております。

借入利率が高いと、返済額の総額が多くなってしまうので、出来れば避けたいと思われる方もいらっしゃると思います。しかし、金利の高さは審査の甘さを評価するわかりやすい条件となりますので、目を向けるべきポイントといえます。金利の高い不動産担保ローンは審査が甘めなのか、詳しく解説していきます。

なぜ金利が高いと審査が甘めとなるのか

金利が高いと審査が甘めとなるという話がありますが、それは貸し倒れ率の影響から出ている話です。

貸し倒れ率とは

貸し倒れ率というのは、年間の中で、回収できなかった融資額に対し、全体の融資額を割った%となります。100人に100万円を融資し1年間で5人の方が返済できなかった場合は、5人×100万円=500円の損失となってしまいます。この場合の貸し倒れ率というのは100人のうちの5人ですので、5%となります。

これらの全ての融資に対して5%の金利で貸し出しをしていると、利息の収入は500万円であり、5人の貸し倒れが発生してしまうと、プラスマイナス0円で利益が出ません。このような貸し倒れを事前に予想して、金利を設定する事が一般的となっております。

貸し倒れ率が高い前提で審査をしている場合は金利が高くなる

審査を甘くし貸し倒れ率が高くなるのを予想している金融業者は、金利を高く設定します。よって、金利が高い商品というのは審査が甘い傾向があるという流れとなるのです。

逆に金利が低い商品というのは、貸し倒れが発生しにくい顧客だけをチョイスして融資をする計画の下で審査をするので、審査は厳しいという考え方となるのです。

中小の消費者金融は貸し倒れ率を高く想定している

中小の消費者金融というのは貸し倒れ率を高く想定しており、その為金利は高めの設定となっております。貸し倒れが発生して損失が大きくならないよう、高い金利で審査を柔軟にしております。

逆に銀行系の場合は、貸し倒れ率を低く想定し、厳しい条件の審査に合致する方のみに融資を行うので、審査は厳しくなってしまいます。万が一の返済事故に対し、事前に対策をして計算して、貸し倒れ率を想定しているのです。このような流れからも、高金利の中小消費者金融がベストという事となります。

金利の高さは上限金利に注目

不動産担保ローンの金利をチェックすると、下限金利と上限金利の記載があります。

ここで注目する金利というのは、上限金利です。その理由は、不動産担保ローンの場合、殆どがご利用限度額の中でも少ない融資金額となるので、上限金利が該当してしまうのが殆どだからです。その為、金利の高さの比較は必ず、上限金利の比較で検討するようにしましょう。

金利の高い中小消費者金融の不動産担保ローン

金利の高い中小の消費者金融の不動産担保ローンは、このような金融業者となります。

  • つばさコーポレーション 不動産活用ローン実質金利5.70%~15.00%
  • ビジネクスト 不動産担保ローン 実質金利5.00%~15.00%
  • ユニーファイナンス 不動産担保ローン 実質金利6.00%~14.00%
  • DTS Investment 不動産担保ローン 実質金利3.45%~15.00%
  • ニチデン 不動産担保ローン 実質金利7.30%~14.60%
  • ジェイ・エフ・シー 不動産担保ローン 実質金利5.86%~15.00%

これらの不動産担保ローンは、他のノンバンク系の商品よりも金利が高いので、柔軟で甘い審査を期待する事が出来ます。

いかがでしたでしょうか。
審査の甘い不動産担保ローンをご利用したいのでしたら、金利の高さで選ぶ事で、簡単に選ぶ事が可能となります。

金利が高いという事は、融資額を含めた借入れ総額が高くなってしまいます。しかし、審査の甘さを重視したいのであれば、やむを得ない事といえるでしょう。審査に自信が無い方でも審査の対象となる場合が大半ですので、期待して申し込む事が出来ますよ。

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