事業者ローン不動産担保ローンで借りやすい審査が通りやすいところはあります。

借りやすい事業者ローン【不動産担保ローン】審査通りやすい金融

不動産担保ローン

共同名義の土地を担保にお金借りれるの?

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共同名義の土地は不動産担保ローンができますか?

不動産担保ローンは、お手持ちの不動産を担保にしてお金を借りる事ができます。その時に、所有者と契約者が同一ではない場合でも契約ができます。

共同名義の土地や建物も担保にできる

不動産担保ローンは担保物件の評価額に合わせて金額が変わります。高い価値があれば、それだけ多くのローンを組むことができます。

しかし、高い物件では自分だけではなく、共同名義になっている場合も多いでしょう。その時、その土地などを担保にすることができるかというと、大丈夫です。

もっというと、共同名義どころか契約者が全く関わっていない不動産でも担保にすることができます。極端な例ですが、手続きを踏むことで他人の土地で不動産担保ローンもできるケースがあります。

共同名義の土地で不動産担保ローンをするために必要なこと

不動産担保ローンでは、所有者と契約者が同一の場合は連帯保証人が不要です。これは融資後返済ができないと、そのまま没収することができるからです。

しかし、共同名義の場合は、共有者全員の同意書と連帯保証人にならなくてはならない決まりになっています。契約者は当然ですが、手の名義人の分も債務対象になります。その同意があり、登記書き換えなどの手続きなどで、晴れて共同名義の土地や不動産でも不動産担保ローンができます。

共同名義人に内緒で借りる

共同名義で自分の持ち分だけでお金を借りることもできます。相手に知られたくない部分で不動産担保ローンを組みたい。そこで、自分の範囲内でのローンも組むことが可能です。

この時に金融業者では、あとのトラブルには一切かかわらなく、申込者の持ち分だけの登記変更などで、書類を作って行きます。相手は知らないうちに進めることはできますので、すぐに完済ができる。共同名義すべての持ち分までのお金は必要ない時には、この方法で勝手に不動産担保ローンを組む事ができます。

債務者は自分の分だけで約7割程度の不動産担保ローンになります。抵当権は金融業者になります。

こんな話しも

共同名義の土地の不動産担保ローンを相手に内緒で行おうとしました。そうしたら、相手の名義人が金融業者になっていて、自分に内緒で不動産担保ローンを組んでいました。

もちろん同意もなく勝手に行っていたということですが、それに対しての文句はないでしょう。そういう自分も、こうして自分の持ち分の不動産担保ローンをしようというのですから。しかし、持分売却となると話しは変わってくることでしょう。

不動産担保ローンだけの段階では、自分たちの領域であれば自由に契約をすることができます。無事に完済したのなら、何ら問題はないことです。

共同名義で不動産担保ローン 借りたい金額で内容が変わる?

共同名義の土地の不動産担保ローンは一応可能です。

不動産担保ローンの内容によって変わる

まず、自分の持ち分を確認です。共有している部分も含めた不動産担保ローンなのか、自分だけの持ち分で不動産担保ローンをしたいのか。ここははっきりしたいところです。持分割合を正確に知ってから考えることです。

今回の不動産担保ローンでは、

  • いくら借りれる?
  • いくら借りたいか?

この違いもあります。

例えば、1000万円の不動産担保ローンをしたい場合、自分の持ち分だけで借り入れができる。相手の持ち分まではみ出してしまう。または、自分の持ち分だけで借りれるだけを借りたい。この方法では算出内容も変わってきます。

なぜこのようなことを言うかというと、共同名義の場合、相手の同意なしでは相手の持分の不動産担保ローンができないからです。

他人の土地でも不動産担保ローンができる?

確かに、不動産担保ローンでは自分の土地以外でも契約ができます。しかし、その時に所有者の同意が必要です。

共同名義の場合、半分は自分の土地だから自分で判断ができないです。相手の同意が必要です。ですから、自分の持分で借りれるだけ借りたい。この時には相手の同意なしで契約ができますが、相手の持分まで必要な時には、相手の同意が必要です。また、同意だけではなく連帯保証人になってもらう必要があります。

借地権、借地権付建物の場合

この場合も、ほぼ共同名義とおなじ考えです。考え方としては、共有です。土地の場合は借地権もないですが、土地がある場合も所有者の同意や連帯保証人の義務があれば借り入れができます。または、あくまでも自分の建物持ち分範囲であれば、同意なしでの不動産担保ローンができます。

共有者同士でお金の話しができづらい場合は、自分の範囲だけでの契約にしましょう。家だけ、建物だけでお金が借りれるのなら、借地権などは関係なく借りれることがあります。

金融機関の対応

不動産担保ローンの考え方は、共同名義でも借りれるとされています。しかし、金融機関の商品としての不動産担保ローンでは、共同名義では契約ができない。夫婦のみ、3親等までの家族のみと言う限定がある不動産担保ローンもあります。

特に、夫婦のみ共同名義であり、必ず同意が必要なケースもあります。金融機関では厳しい審査ですが、ノンバンクではその限りではないです。交渉次第で不動産担保ローンの契約が簡易な場合も少なくないです。借地権の不動産担保ローンでも、相手が他人である場合でも融資相談しやすいです。

金融機関とノンバンクの違いでは審査の厳しさだけではなく、金利にも影響しています。ノンバンクでは、審査が柔軟ですが、金利が多少高めになっている点は気をつけましょう。また、土地評価額についても差があります。

家族の共同名義なら不動産担保ローンは契約しやすい

共同名義の土地でも不動産担保ローンができます。その上、住宅ローンを持っていたら?

不動産担保ローンとは?

土地や家などの不動産を担保にしてお金を借りることができます。その時に、担保に対する評価額が借入金ですが、たいてい6~7割です。その評価額もその時の金融機関のものです。10年前に1000万円で購入したから1000万の価値があるわけではないです。

また、反対に1000万以上の価値がある場合もあります。金融機関、金融業者によっても違います。担保に価値があるのなら、担保相応のまとまったお金の借り入れができます。

夫婦で持っている土地

夫婦、親子などで家族での共同名義は一番わかり易いです。

不動産担保ローンの対象では、共同名義ではトラブルになる可能性があると言います。他人の土地や建物でも不動産担保ローンができますが、その際には連帯保証人になる必要があります。それが家族間の方が、トラブルが少ないでしょう。最初からトラブル回避で家族間、親族での共同名義の不動産担保ローンができます。

共同名義ではこの範囲と決められている場合が多いです。ですから、夫婦では共同名義では一番スムーズに契約ができます。

親子共同名義

親子でも同様です。父親と息子が、将来の相続のために最初の名義だけは共同名義にしているパターンです。この場合でも審査はスムーズです。

例えば、息子が土地担保で不動産担保ローンをしたい場合は、全部の土地に対して契約する時には共同名義人である父親の同意と連帯保証人になることで可能です。返済負担が全て息子であり、父親はローンには実質無関係です。

ところが、父親が病気で連帯保証人にはなれない、同意が得られない場合は、息子の持分だけの契約になってしまいます。共同名義の相手の持分は同意なしでは、ローン対象にはできないです。こんな時には、自分の持分だけの契約で不動産担保ローンが可能になります。

相続が決まっている場合

親子の共同名義の場合、既に相続が決まっている土地や建物に対しては、同意の有無がなくても契約ができる場合があります。

金融機関では対応していないですが、ノンバンクなどでは共有者同士の同意文章などの中で、相続に関するものがあれば、共有部分の不動産担保ローンにも対応することがあります。

ノンバンクの不動産担保ローンに関しては、様々な金融相談にも乗ってくれますから、どんな些細なことでも相談をしてみてください。自分だけの持分割合での不動産担保ローンでは、たいてい合いの同意は必要ないでしょう。

共同名義では何かとトラブルも起こる?

土地が共同名義になっている。建物も数人で共有名義になっている場合があります。その中で、不動産担保ローンをしたいというとき、どうしたら良いでしょうか?

自分の持分だけで借りたい

この場合は、問題なく自分が持っている部分の土地で評価を出してもらい借りれる金額を確認してみてください。その時に十分であれば、共有者全員の同意も必要ないです。共有持分を侵害しなければ、良いことです。

違う方が不動産担保ローンをしていたとしても、自分の持分領域を侵害されることはありません。もし返済ができないのなら、名義人が変わることです。その後の対応は、時と場合によるものです。

共有者の中に未成年者がいる場合

例えば、父親が子どもたち名義で土地を与えたとします。その中で、未成年者が名義人になることも可能です。しかし、不動産担保ローンの対象となると、未成年者は行使できないです。

この場合は、親族の1人が連帯保証人となることが必要になります。法定代理人ではなく、連帯保証人としての責任が持てることが必要になります。銀行などの金融機関では難しい審査ですが、ノンバンクなどで相談をしてみてください。

親族間で揉めるケースも

家族が共同名義の土地に関しては、売買よりも不動産担保ローンの方がトラブルは少ないです。債務者が自分の持分だけで完済可能な金額のローンであれば良いでしょう。

未成年者が存在している、成年したばかりの方の持分では、親族などで連帯保証人になる義務があります。そこで、完済ができないときには、連帯保証人が借金を背負うことになります。

最終的には売却しなければならない、債務整理になってしまうなどの悲惨なトラブルもあります。自分ひとりだけの土地なら、自分が責任を持てば良いことです。

また、持分借り入れで、家族で共同名義の土地なのに、1人ノンバンク業者が入る。そんな現象もあり得るのですが、この場合他の名義人に対して、連帯保証人的な役割で返済をしてもらうことがあります。

家族名義では、こうした対応が可能なため、他人が入らない不動産担保ローンの方がメリットは大きいです。共同名義でも借りれる不動産担保ローンですが、実際には自分に近い人物が名義の相手であり、返済のときに最小限のトラブルになることが理想です。トラブル回避のため、最初から共同名義NGの不動産担保ローンもあります。

あくまでも、契約者の名義の土地や建物でなければならないという内容です。こちらの方が、全てに関してはスッキリしますが、実際共同名義の土地で、お金を借りたい方も少なくないです。

共同名義の土地不動産担保ローンの契約者はだれが良い?

共同名義の土地で不動産担保ローンをするときに、片方が会社員、もう片方が個人事業主の場合もあります。この不動産担保ローンが、共同名義の部分全部で借りたいというとき、契約者はどちらが良いでしょう?

不動産担保ローンは共同名義でも大丈夫

土地の名義が複数の場合、共有者全員の同意と連帯保証人になるのであれば、契約者1人がいれば借りることができます。

持分割合が大きい方が契約者である必要はないのですが、会社員と個人事業主では、個人事業主の方が有利です。たとえ、債務者が会社員で年収が高いとしても、個人事業主の方が多く借りれる可能性があります。

収入が低いのに?

個人事業主が事業のための不動産担保ローンとする場合は、所定の提出書類が必要ですが、総量規制以上の借り入れが可能です。

総量規制が関係してくる不動産担保ローンでは、すべてが会社員であれば年収が高い方、個人事業主がいれば、総量規制対象外になる個人事業主が良いです。キャッシング同様の考え方であり、総量規制によって借りれる金額が制限されることになります。

少しでも多い収入

例えば、共有名義の土地でお金を借りたい。しかし、全部ではなく一部だとしても、全員の同意書などがあることでも金融業者では借りやすくなります。仮に、少ない借り入れだとしても、年収の幅が広がることで回収リスクが減少します。

不動産担保ローンでは、最終的な回収ができないときには売却、競売ですが、それよりは完済収益の方が良いです。申し込みのときに持分割合が多い方だけではなく、全員同意書、一部の借り入れだとしても、審査が通りやすくなることはあります。権利だけの問題ではなく、どれだけの返済能力が存在しているかなども関係しています。

共有者全員の同意

自分の持分だけの不動産担保ローンだとしても、全員の同意などがあると、互いにわかりやすいです。

内緒の契約で後で驚かれる。完済していれば笑い話しですが、返済ができないローンになってしまったときには笑えない話しです。共有部分は関係ないからということですが、これが家族ではなく、他人、会社関係ではその関係や信頼にヒビが入ることもあるでしょう。

不動産担保ローンと土地

土地で不動産担保ローンはできます。共同名義でもできます。しかし、自身の返済能力についてよほどの自信が必要です。

夫婦など同意が簡単な共同名義人なら良いのですが、そうではない場合は、簡単に考えないことです。計画的な返済が必要ですが、もしものときのことも考えて、不動産担保ローンを検討してみてください。

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